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佐賀・長崎への旅(後半) [旅行]

旅行4日目はハウステンボスから長崎へ移動。

車内でも息子は元気でじっとしていることがない[あせあせ(飛び散る汗)]
椅子の隙間から後ろの席へペットボトルを落としてみたり、椅子に登って降りたり、
抱っこを要求してきたり、危なっかしくて、こちらも落ち着かない。。
1時間という時間が長く感じます。。

あぁ、車窓を楽しみつつ優雅にコーヒー&読書なんていうには当分おあずけだな~・・・

昼前に着いた長崎では、まずはグラバー園へ。
大河ドラマ「八重の桜」や「龍馬伝」にも出てきた舞台。
来れて嬉しい~!

旧グラバー住宅は今年で築150年を迎え、遠い幕末の頃・・と思いながらも
まだ150年なのかと思ってみたり。
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眼下に見える長崎の海が美しく、当時の異国人や幕末の志士はどんな思いで
この海を見ていたのだろう・・・[ぴかぴか(新しい)]と物思いに浸りたい気分でしたが、
あまりの暑さがそうさせてはくれず [たらーっ(汗)]、写真撮ったあとはランチする場所を探しに行くことに。

本当に暑いと、お店を探して歩き回るパワーは出ないですね~
長崎ちゃんぽんが食べたいと思っていたので、それがありそうなお店にふらっと入ることに。
すると、品のあるまろやかな美味しいちゃんぽんが食べられて満足[わーい(嬉しい顔)]
後から知ったのですが、ここは長崎ちゃんぽん発祥の店「四海樓」というお店でした。 

息子くんも初ちゃんぽん、美味しかったようで、1本1本丁寧につまんで食べ、おかわりを要求。
合間に水が入ったコップをひっくり返して店員さんが声をかけてくれ、注目を浴びたこともあってか
[ふらふら]←こんな感じに泣きそうな顔をしていましたが、泣くのを思い留まり、残さず食べてました。食欲の方が上だったのですかね

その後は出島へ。
鎖国時代、日本と西欧を結ぶ唯一の窓口であった出島。
復元された蔵などを見学でき、展示資料もたくさんあって勉強になりました。
ここを通して様々なものが日本に入ってきたのですね~

長崎は路面電車やバスが発達していて、観光地に出かけやすかったです。

最終日はお昼には長崎空港から帰る予定で、それまではゆっくりするのもいいかなと思いましたが、
やっぱり亀山社中に行きたい!と半ば強引に母と息子くんを引き連れて
バスで30分+歩いて15分以上の亀山社中へ。

風頭公園の龍馬像
2013071210020000.jpg

炎天下、龍馬通りの細く長い階段を下り、ようやく着いた亀山社中記念館。
2013071210270000.jpg

思ったより小さな記念館には、坂本龍馬はじめ海援隊に関する資料が展示されていて、
ボランティアの方が説明してくれました。
10分くらいしか時間がとれず、かつ息子くんがぐずって泣きだしたため、あまり落ち着いて
見ることができませんでしたが、龍馬が履いていたブーツの再現品や銃(複製)、
おりょうさんの琴などを見ることができました。

帰りは急ぎタクシーが通りそうな道まで行くが、人も少なくて全く見つかりそうにない。
これはまずいなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]と、旅館の女将さん風の方が軒下で水をまいていたので、
かけよって聞いてみたところ、タクシーを呼んでくれるとのこと。
しかもお店の中で麦茶を出して休ませてくれた。。この炎天下に・・・助けられたような気持ち。
優しい人がいるものです(涙)

思えばどこのホテルの人も、ハウステンボスの人も、みんな優しかったなぁ。
九州の人は優しい・・・と感じた帰り道でした。

帰りの長崎→羽田間[飛行機]も息子くんはおおはしゃぎで、知らぬ間にボタンを押して
スチュワーデスさんを呼んだりしていました。

3世代旅行、子連れだといろいろありますが、無事に楽しんで来れて良かったです。
九州、また行きたいです[わーい(嬉しい顔)]

2013071109360000.jpg
ハウステンボス駅からの眺め





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コメント 1

hola.chica

旅はいいね。色んな神経を遣うから疲れるけど、新しい発見があったり、ノスタルジックな気分に浸れたり、人の優しさに触れたり…。親孝行で、勉強熱心、子育ても頑張ってて、ホントえらいなとつくづく思います。
by hola.chica (2013-08-05 13:55) 

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